2006.03.10

発表されたorigami

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0310/cebit03.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0310/cebit02.htm
origamiが発表されましたが少なくとも第一世代機種はそれほど魅力的とは言えないようです。
Samsungのマシンでは780gで1400ユーロですから約20万円。高いですね。というよりタブレットPCと同じ。
やはり価格が10万以下、重さは600g台以下でないと特にメリットはないと思います。

PC Watchの記事では価格を重視。スケールメリットによる価格の下落を目指しているようですが、とりあえず安い機種が出てこないと売れないでしょうね・・。

そしてそれ以上に私が重視するのは重さ。780g、うーん・・。現在、私はLets Note CF-R1をモバイルのメインマシンにしておりこれが960g。日本では1kgを切るノートパソコンは珍しくありません。それに対しキーボードがないorigamiはより軽くないと持ち運ぶ意味がありません。その差分が180gでは・・。最低でも600g台、出来れば500g台以下に持っていって欲しいです。

まあ、日本の主要メーカーの製品はまだなので、それらが出てくればだいぶ変わってくると思います。しかし、それは当分先になりそうです。

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2006.03.03

origami

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/02/news056.html
Microsoftの提唱する新しいハードウェアの話題・噂が出ていますが、もうすぐ(3/9)発表です。
いろいろな噂がありますが、どうもこの「origami」は超小型PCらしいですね。噂ではWindowsXPを搭載し500g前後で10万以下、ペン使用も可能、という今までにないものになっています。いわば、大型のPocketPC/WindowsCEのサイズで、普通のWindowsが使える、という感じでしょうか。

W-ZERO3などスマートフォン分野ではこれからもPocketPC/WindowsCEが盛んに使われるでしょうが、その上のサイズのシグマリオン等が占めてきた分野に入りそうです。今まではOSが通常のWindowsではないところがネックでしたが、その点がなくなると普及しそうですね。

そういえば、普通に使われているOSと同じOSを採用し、かつ超小型というものがかつてありましたね・・。HP100LX/200LX。DOS時代の伝説的マシンですが、これの再来となるのかもしれません。

もしもこれが本当であれば、私も購入予定。私の場合、たいていの用はPocketPCで足りていますが、それでもWindowsXPなら出先での開発が可能になるのでノートの持ち運びもせずにすむわけですし。

とはいえ、発表が3/9。さらに日本での通信環境に適応したものが出る時期、というのを考えると1年ぐらい待たなければならないかもしれませんが・・。

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2005.10.16

Bluetoothマウスを買ってみた

マウスが壊れたので、IntelliMouse Explorer for Bluetoothを購入。これにはUSB型のBluetoothトランシーバが入っていて、これはマウス以外のプロファイルも使えるので、今後のためにも便利。それを考えると決して高くない(マウスとしては高いけど)。

USBトランシーバはデスクトップの後ろにつけてみたが、問題なく使えている。全く見えない位置でも大丈夫なのはありがたい。おかげで既存のワイヤレスマウスのアクセスポイントまでのコードも不要になり、とてもすっきりしました。iPAQ h4150とのワイヤレスActiveSyncも成功。新京ぽんが楽しみです。

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2005.09.28

GIGASHOT

http://www.gigashot.net/mobileav/movie/
東芝のハードディスク内蔵型ビデオカメラ。4GBで、MPEG2SPモード2時間。500万画素、光学5倍ズーム。LAN経由でRDシリーズに移せるのは東芝ならでは。RDに移せればDVDも焼き邦題ですし。バッテリー込みで260g。今なら59,800円ということでかなり悩みますね。

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2004.11.17

低価格カラーレーザープリンタ

「magicolor(マジカラー) 2400W」は税込み83,790円。11/26発売。
サイズも最小で、個人でカラーレーザープリンタを買うならこれが一番の選択肢では。
しかし、まだ結構大きいかと思います。実物を早く見てみたいです。

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2004.10.15

AirMac Express

AirMac Expressは単に無線LANルータというだけでなく、音楽を無線LANでとばしてワイヤレスでどこでも聞けるという特徴があります。音楽はパソコンで(iTunesで)再生します。作業音は入らず、音楽だけが入るので、とても快適です。

これは別にMac専用というわけではなく、Windowsの環境でも出来ます。というわけで早速買ったわけですが・・苦戦しました。なかなかつながらず・・。もともとAirMacで無線をくんでいる環境なら簡単そうなわけですが、そうでない無線LANに接続してつなごうとした場合、結構大変ですね。

忘れないように設定方法を書いておきます。
まず、AirMac Expressアシスタントはこの場合、使い物になりませんので管理ユーティリティーを使います。
AirMac Expressは初期設定では無線アクセスポイントになっていますので、これをクライアントに切り替えることがこの作業です。

まずAirMac Expressをコンセントに差し込み無線LANに接続可能なパソコンで、AirMac Expressにアクセスします。これは既存の無線LANからAirMac Expressの無線LANに切り替えなくてはなりません。それはXPの場合、タスクトレイの無線LANアイコンから切り替えられます。

次に、管理ユーティリティーを起動します。AirMac Expressが検出され、設定ボタンを押して設定します。
設定は以下のようにします。

AirMacの画面
・既存のワイヤレスネットワークに接続する
・その下に既存無線LANのESS-IDを入れる
・パスワード設定しているならパスワードも

インターネットの画面
・ワイヤレスネットワーク
・DHCPサーバーを参照

ミュージックの画面
・このベースステーションでAirTunes機能を利用する
・EthernetでAirRunesを使用する

で、更新を押します。

既存の無線LANルータの方は、WDSを有効にしておき、MACアドレスを登録しておきます。登録するのはAirMac Express本体に書かれている二つのアドレスです。

これでOKなのですが、注意点としてはAirMac Expressに設定が反映されるのはとても遅い、ということです。つまり再起動して設定が有効になるまで結構時間がかかります。そのため、設定を変えてうまくいかない、と思っても数分後までは待ってみてまた試してみることが必要です。

iTunesの方では画面右下に再生をマイコンピュータかAirTunesかに切り替えるところが出てきます。そこを切り替えて再生できれば完了です。

設定に失敗すると、管理ユーティリティーから検出されなくなりますので、その場合、リセットして最初から設定します。リセットはわかりにくいですが、コネクタ類があるところの右端の小さいボタンです。

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2004.08.10

Cannon PIXUS860i

カラープリンタを変えました。EPSON PM-890CからCannnon PIXUS860iへ。
MJ-500Cからのエプソンユーザでしたが、最近はインクジェットでのCannonの評価が高いようなので変えてみました。特に印刷速度の評価が高いようです。

実際に変えてみたところ、確かに「速い」での印刷速度は体感的にも速いですね。しかし、標準では体感的にはそれほど速さを味わえないと思います。しかし、印刷品質もすばらしく、にじみが少なくていい感じです。今までは両面印刷用紙に印刷していた印刷物が、普通紙で大丈夫になりました。これは助かります。

あとは、インクのランニングコストでどれくらい安くなるか。PM-890Cではかなり消費していたので、PIXUS860iのカートリッジ型の減り具合が楽しみです。

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2004.06.26

IPSiO G

http://www.ricoh.co.jp/IPSiO-G
爆笑問題がやっているCMでは全然わからなかったのですが、このプリンタ、カラーもレーザー並みに速く、きれいでコストも安いんですね・・。いつも熊本ドイツゲームの会の会誌でカラーを大量に印刷しているので、これは買いかもしれません。両面印刷も必要だし、ちょうどいい感じです。また調べてみたらかなり安くなっているようです・・。ただ、実際にどれくらいカラーの品質があるのか見てみたいと思っていますが、熊本でどこかにそういうサンプルがあるかな・・。

追記:
ベスト電器熊本本店にありました。
あまり、品質はよくないような感じが・・。やはりレーザーにはかなわないという感じでしょうか・・。

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2004.05.11

バイオ Type U

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGN-U50/
昔、理想として描いていたタイプの物が現実に出てきてしまったので、正直困っています(^^;。
基本的にはキーボードレスの方が軽くて小さいからモバイルにはいいのです。使いたいときにキーボードをつなげさえすればいいので、それなら出先と家にキーボードを置いておく、しかも本格的な物を置いておけば普通のノートよりも打ちやすい環境のできあがりです。喫茶店などモバイル中にでキーボードが欲しいのであれば、今は折りたたみ式のキーボードもあります。もちろん、PDAでもこういうことは可能なのですが、私としてはデバッグなどのために普通のWindowsが動く方が理想的です。そして、それを実現したのが、VAIO Type Uです。

価格的にもそこまで高くないし、かなりいい感じです。
しかし、重さとバッテリーのバランスが微妙ですね・・。2時間ちょっとではモバイルには不安だし、かといって大容量バッテリーパックだと重さが700g近くなる。そうなるとLetsNoteと260gしか変わらない(もちろん大きな差ではありますが)。それに対し17万ぐらい出すのはちょっと難しく感じてしまうわけです。

おまけに最近は車での移動が多くなってますし・・。
しかし、特に軽量ノートを持っておらず、電車での移動がメインという人には是非おすすめしたいですね。
より軽く、よりバッテリーが長いタイプが出たら私も考えます。

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2004.04.21

Let'snote R3発表

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0421/pana1.htm

それほど変わらないように見えますが、初のフルモデルチェンジだそうです。
まずバッテリー時間が5時間から9時間に。これは評価したいです。
ただ、横幅が小さくなっています。それによりいままでのLet's Noteとキーボードがどこまで違ってくるか・・。打ちにくくなっていると困りますね。これは実機を見てみないとわからないでしょう。
私の場合、横幅はあってもよかったので、キーボード次第ですね・・。

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